川口の観光

川口市は東京都に接していて都心にも電車や車で数十分にあるという立地の良いところに存在しています。そんな川口には歴史的な場所や日帰りでも家族や友達と一緒に楽しむことができる観光スポットが数多く存在しています。そのことはあまり知られていませんが、都心から近くアクセスが便利な川口には意外に多くの観光スポットがあるのでおすすめです。

 

川口の歴史的な観光スポットとして、まず第一に、日光御成道(にっこうおなりみち)が挙げられます。日光御成道は、東京の本郷追分から、埼玉の幸手市にある幸手宿手前の日光街道に合流するまでの12里30町(約48キロメートル)の街道です。鎌倉時代には奥州へ通じる幹線道路として交通の要所となっていたところです。川口宿、鳩ヶ谷宿をのんびりと散歩するのもよいものです。また、「鎌倉橋の碑」も川口の名所として知られており。これは現川口市舟戸町と現北区岩淵を結んだ渡しのことです。源義経が奥州平泉から鎌倉へ参上した際にここを通ったと言われています。

 

川口の観光スポットは歴史的遺産だけではなく、自然豊かな戸塚中台公園やグリーンセンターなどもあります。グリーンセンターは、デートスポットとしても知られており日本の都市公園100選にも選ばれたことがあります。敷地総面積約16万キロ平方メートルという広大な敷地内には花や木々が広がります。さらに、大芝生、大噴水、大温室、大パーゴラ、1周600メートルもあるミニ鉄道や高さ20メートルの展望すべり台などもあります。